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【10万円ムダでした。】子連れキャンプで買って後悔した道具5選#ファミリーキャンプ #キャンプ初心者 #防災キャンプ #防災 #キャンプギア

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【10万円ムダでした】子連れキャンプで買って後悔した道具5選。
本当に買うべき物は○○だった。

10万円、ムダにしました。

本当に、あの時の私は、そう思いました。

SNSで見る、おしゃれなキャンプ。
家族で楽しそうに笑っていて。
道具も全部かっこよくて。
私も、あんなふうにやりたいと思っていました。

でも実際は違いました。
買ったはいいけど重い。
使いづらい。
片付けが大変。
結局、何回か使っただけで、ただの荷物になった物もあります。

しかも子連れキャンプは、大人だけのキャンプと全然違います。
設営しながら、子どもを見る。
ごはんを作りながら、トイレにも付き添う。
眠い、寒い、お腹すいたにも対応する。
そんな中で、使いにくい道具は、楽しさより先に負担になります。

今日は、そんな失敗を何度もしてきた経験から。
子連れキャンプで買って後悔した道具を5つ紹介します。

しかも今回は。
ただ、これダメでした、で終わりません。

後半では。
失敗したからこそ分かった。
本当に買うべき物の基準も話します。

これからキャンプを始めたい人。
ムダ遣いを減らしたい人。
キャンプと防災をつなげて考えたい人。
そんな人は、ぜひ最後まで見てください。

ちなみに、10万円ムダでしたと言った理由も、最初にざっくり話しておきます。

重い調理器具で約1万円。
オーバースペックな寝袋で約2万円。
設営が大変な大型テントで約4万円。
失敗して買い直した小物類で約3万円。

もちろん全部が完全にゼロになったわけではありません。
でも、使わなくなった物。
買い直した物。
最初からいらなかった物を合わせると、かなり大きかったです。

ではいきます。
まず1つ目。

重すぎる鉄板や調理器具です。

これ、最初は本当に魅力的に見えました。
分厚い鉄板で焼くお肉って、おいしそうですし。
見た目もかっこいいです。
キャンプしてる感じも出ます。

でも、子連れキャンプでは、正直きつかったです。

まず重いです。
車に積むだけでも大変ですし。
出すのも、洗うのも、しまうのも大変です。

しかも、帰ってからが地獄でした。
油汚れが落ちにくい。
焦げも取りにくい。
片付けに時間がかかる。

子連れキャンプって、帰宅後も忙しいんです。
洗濯があって。
子どものお風呂があって。
次の日の準備もある。
そこに手入れが大変な道具があると、一気にしんどくなります。

ここで気づきました。
ママ目線で大事なのは。
映えることより、軽いこと。
かっこよさより、洗いやすいことです。

2つ目。
オーバースペックな高級寝袋です。

寒いのが怖くて。
とにかく暖かいやつを買えば安心だと思っていました。

でも、初心者の家族キャンプで、真冬の上級者向けみたいな寝袋が必要な場面って、そこまで多くありません。

たしかに暖かいです。
でも、その分、重いです。
かさばります。
収納も大変です。
人数分そろえると、車の中がかなり圧迫されます。

しかも家に帰ってから干すのも大変です。
場所も取るし。
片付けるだけでひと仕事です。

子どもも、大人用の寝袋だと暑がったり、はだけたりして、意外と使いにくいことがあります。

結局、春から秋なら。
連結できるシュラフや。
家の布団に近い感覚で使える寝具の方が、家族には合っていました。

高い物を買えば安心。
これは半分正解で、半分間違いでした。
家族に合うかどうかの方が、ずっと大事です。

3つ目。
設営が複雑すぎる巨大テントです。

これは本当に、あるあるだと思います。
大きいテントって、憧れますよね。
広いし。
見た目も立派だし。
家族で快適に過ごせそうに見えます。

でも、初心者の子連れには難しい物もあります。

説明書を見ても分からない。
ポールが多い。
向きが分からない。
張り方も複雑。
気づけば1時間以上。

その間、子どもは待てません。
チョロチョロ動くし。
お腹も空くし。
トイレも行きたくなります。

親は焦るし。
だんだん空気もピリついてきます。
これのせいで、険悪なムードになりかけたこともあります。
今なら笑えますけど、その時は本気で余裕がありませんでした。

子連れキャンプで大事なのは。
広さだけじゃありません。
短時間で立てられることです。
迷わず設営できることです。

設営が簡単なだけで、家族の空気はかなり変わります。
余裕ができるからです。

4つ目。
とりあえずで買った100均のペグです。

これは、安さで選んで失敗しました。

最初は思うんです。
まだ初心者だし。
とりあえず安くそろえよう。
本数があればいいかなって。

でも、キャンプ場の地面って、思ったより固いことがあります。
そうすると、すぐ曲がるんです。
1本曲がる。
また1本曲がる。
全然刺さらない。
設営が進まない。

ペグって地味です。
でも、本当はかなり大事です。

テントやタープをちゃんと固定できるか。
風が吹いた時に耐えられるか。
ここを支えているのは、ペグです。

つまりここって、見た目じゃなくて安全に関わる部分なんです。
だからここだけは、ケチっちゃダメでした。

しっかりしたペグと。
打ちやすいハンマー。
ここは最初からちゃんとした物を選んだ方が、結果的に安く済みます。

5つ目。
燃料がバラバラなランタンやバーナーです。

これも初心者の頃にやりがちでした。

このランタンは電池。
こっちのバーナーはOD缶。
家のコンロはCB缶。
別のライトは充電式。

気づいたら、全部バラバラです。

すると何が起きるか。
まず荷物が増えます。
管理が面倒になります。
買い足す時も分かりにくいです。
どれが何用か、把握しづらくなります。

しかも、防災目線で見るともっと不便です。
災害時って、迷わず使えることが大事です。
燃料がバラバラだと、使い回しもしにくいし、家族も分かりにくいです。

ここでやっと気づきました。
道具は、単品で選ぶんじゃなくて、全体でそろえる方がラクなんです。

ここまでが、私が買って後悔した道具5つです。

でも、失敗してよかったとも思っています。
なぜかというと。
この失敗のおかげで、道具選びの基準がはっきりしたからです。

最初は。
安いかどうか。
映えるかどうか。
SNSでよく見るかどうか。
そんな基準で選んでいました。

でも今は違います。

本当に見る基準は3つです。

1つ目。
ワンオペでも扱える軽さとシンプルさ。

子連れキャンプは、思い通りにいきません。
パパが手を離せない時もあるし。
ママ1人で対応する場面もあります。

だからこそ。
軽い。
すぐ使える。
説明書なしでも分かる。
片付けがラク。
こういう物の方が、圧倒的に使います。

2つ目。
燃料や規格が統一されていること。

たとえば、バーナーやコンロはCB缶でそろえる。
ライト類は充電式に寄せる。
こうするだけで、管理がかなりラクになります。

買い足しも簡単ですし。
家族も把握しやすいです。
防災用品として見ても、すごく使いやすいです。

3つ目。
日常や災害時にもすぐ出せることです。

キャンプ専用で、奥にしまって終わり。
これだと、いざという時に使えません。

ふだんの生活でも使える。
停電時にも使える。
子どもでも分かりやすい。
そういう物が、本当に価値のある道具だと思っています。

今、これは本当に良かったと思っているのは。
CB缶で使えるカセットコンロ系の道具です。
家でも外でも使いやすいし。
燃料も手に入りやすいです。

あとは、シンプルなLEDランタンです。
ボタン1つで使えて。
停電の時もすぐ使える。
子どもでも分かりやすい。
これはかなり助かります。

寝具も、家族で使いやすい連結タイプや。
家の延長で使える物の方が、結果的に出番が多いです。

テントも。
見た目より、短時間で設営できること。
これを重視したら、キャンプ全体がかなりラクになりました。

キャンプって、道具を集めることが目的じゃないんですよね。
家族で安心して過ごせることが目的です。

そして、その経験はそのまま防災にもつながります。
暗い中で過ごすこと。
寒さに備えること。
限られた道具でごはんを作ること。
家族で役割を決めること。

全部、いざという時の練習になります。

だから、失敗はムダじゃありません。
失敗したからこそ。
家族に合う物が分かるし。
本当に必要な物が見えてきます。

これから道具を買う人は。
映えより使いやすさ。
安さより続けやすさ。
そして、キャンプだけじゃなく、家の防災にもつながるか。

この視点で選んでみてください。

家族を守るスキルは。
特別なことじゃありません。
こういう日々の選び方の積み重ねだと思っています。

家族を守るスキル。
一緒にアップデートしていきましょう。

みなさんも、買って失敗したと思ったキャンプ道具があれば、ぜひコメント欄で教えてください。
これから始める人の参考にもなると思います。

このチャンネルでは。
子連れキャンプと防災をつなげて。
家族に本当に役立つ知識を発信しています。

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