今回のふもとっぱらでの1泊2日のファミリーキャンプは、正直かなりハードでした。総合的には「ちゃんとキャンプにはなった」ものの、体力的にはなかなか厳しい内容です。
当日は朝5時に起床。
6時からアルファードへの積み込みを開始し、所要時間は約40分でした。
その後、弟を迎えに行き、7時に中央道へ。河口湖方面へ向かいました。
本来は河口湖近くのマックスバリュで、もう一人の弟と9時半に集合予定だったのですが、思った以上に順調で、30分早い9時半前に到着。
結果的に10時半まで約1時間、スーパーで買い出しをしてから、ふもとっぱらキャンプ場へ向かいました。
ふもとっぱらに到着したのは10時半頃。
すぐに設営を開始し、お昼ご飯は焼肉。
ただ、この日はとにかく寒く、あまりの冷え込みにお風呂は入らずに過ごしました。
夜ご飯は豚汁。
次男は僕のDODの大型シェルター・ロクロクベースの中で「テント・イン・テント」スタイル。
シェルターの中に2張りのテントを設営する形です。
三男は隣の区画に自分のテントを張り、そこで就寝。
日中は、僕がトヨトミのストーブを1台、弟がコロナのストーブを1台。
DODのロクロクベースのシェルター内では、ストーブ2台体制だったため、室内温度は20度近くまで上がり、真冬とは思えないほど快適でした。
しかし、弟のストーブがなくなり、就寝時はストーブを1台に。
外気温はマイナス10度近くまで下がり、シェルター内の温度も一気に8度、時には6度ほどまで低下しました。
そんな環境でしたが、今回は真冬用シュラフとヒツジのいらない枕を使用し、足元にカイロ(マグマ)を入れていたおかげで、僕自身は過去一と言っていいほど快適な睡眠が取れました。
一方で、息子と弟はかなり寒かったようで、夜中に何度も目が覚めてしまったとのことです。
翌朝は再びストーブ2台体制にして、ぬくぬくとした時間を過ごしました。
10時頃から撤収を開始しましたが、これが想像以上に過酷。
撤収に約2時間半かかり、その間の外気温はマイナス7度前後。
体感的には指先の感覚がなくなるほどの寒さで、正直かなり辛い時間でした。
この「最後の撤収の寒さ」が決定打となり、
「冬のふもとっぱらは、やっぱり気軽にやっちゃいけないな…」
という結論に。
最後は温泉に浸かって、冷え切った体と疲れをしっかり癒し、自宅へ帰りました。
以上、今回のふもとっぱら冬キャンプでした。


